officeartificial オフィスアーティフィシャル
創造の現場に息づく、緑というインスピレーション
住宅設計デザインオフィス 仙台支店
地域の素材と緑が調和する
ブランド価値を高める空間
仙台の空間設計デザインオフィス。
お客様の"感性"を住まいに映し出す新デザイン提案システムの導入に伴い、オフィス全体のブランディング価値を高める空間づくりをご相談いただきました。
今回は、福島の白河石など地元の素材を贅沢に使用した空間に合わせ、クオリティの高いグリーンスタイルをご提案。設計者やインテリアコーディネーターの方々と対話を重ね、各エリアの役割に応じた緑の配置を目指しました。
1F エントランス
生の植栽とアーティフィシャルグリーンを組み合わせたハイブリッドミックスで、グリーン空間を創出しました。訪れる人を迎える場所に、自然の豊かさと洗練された印象を。
2F 従業員休憩室
天然の木を使用したオリジナルの人工樹木を配置。
メンテナンス不要でありながら、グリーンが柔らかな空間を実現します。
立ち寄ったとき、ふと目に入る緑が心を解きほぐしていきます。(プランターには森林伐採の廃材を使用した再生素材を採用しました。)
2F 執務エリア
固定席とフリー席に分かれた空間に、ワークスペースとミーティングスペースの仕切りやコミュニケーションスペースのテーブルに、それぞれの役割に合わせたグリーンを配置しました。
特にテーブルの人工樹木は視線の高さに合わせ、天然の幹が自然な雰囲気を表現。集中して働くとき、対話を交わすとき、緑の存在が空間に心地よい潤いを添えます。







