artificial アーティフィシャル

旅の途中にグリーン溢れる公園を

高速道路のSAは、目的地への通過点——そう思われがちな場所です。
しかし佐野SAは、上下線が隣接する広大なロケーションを生かし、空間そのものをひとつの"Park"として捉え直すところからはじまりました。
エントランスから続くグリーンの景色は、旅の疲れをほどき、ここで過ごすこと自体が目的になるような居場所を目指して構成されています。
フードコートのテーブルまわりにもグリーンを配し、食事をしながら自然の気配を感じられる、穏やかなひとときを演出しました。


~フードコートのテーブルにグリーンを~

様々な植栽を取り入れ、豊かな緑視表現を演出しました。



■キャッシャー壁面

壁面グリーンは、壁面の一部に植栽を這わす以外にも壁面一面を彩ることも出来ます。



■エントランス
天然樹木を採用した限りなく本物に近い質感のアーティフィシャルグリーン。
メンテナンス性と美しさを両立しながら、施設を訪れるすべての人に、変わらない緑の豊かさを届けます。

足元にマルチング(今回は砂利)と下草植栽を取り入れることで、一体感を創出しています。

CREDIT

BOSCO